パグのしっぽ

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サイドからの攻め

J2第34節名古屋グランパス対東京ヴェルディの一戦は4-1で名古屋が圧勝しました。
29節の福岡戦以来となる勝利でようやく悪い流れを止めれました。

ここ最近の敗戦はしっかり守るチーム相手にどう崩すのかという攻撃の攻めがうまくできていなかったと思います。

この日は攻撃が機能してサイドや中央にボールが回り名古屋のしたいサッカーができていました。

前半、特に右サイドにスペースが空いている機会が多く、宮原がかなり積極的に仕掛けていて攻撃に厚みが増していました。

そこから中に折り返して開いたところを中央のシャビエルがシュートを放った惜しい場面はよい形です。

ヴェルディは前半はそれほどプレスがきつくなくドン引きではなかったのである程度ボールを保持できていました。

そのおかげもあってかシャビエルはシュートやパスでチャンスを演出していました。
それに本来の調子に戻ったのではないかと思えるようないいプレーをしていたのは玉田。

後ろに下がって起点になったり、サイドにボールを散らしたりとシャビエルだけでなく攻撃のスイッチを入れる選手が二人いるのは脅威だと思います。

この二人のパスセンスは見ていてワクワクしてきますので今後もっと見たい選手です。
守備に関しても失点の場面は相変わらずの取られ方ですが、他はハイボールに対してボールウォッチャーにならずしっかりクリアできていた気がします。

相手の外国人FW三人に対してフィジカルの強いワシントンをDFに使ったのはよかったと思います。

スピードでガツガツ来る相手ではないので、空中戦で強さを見せ起点を作らせないようにしていました。

今日の試合は先制してから追加点も奪えて選手たちの自信が取り戻せたように思います。
また8月のような連勝するきっかけになるといいです。