パグのしっぽ

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1年でのJ1復帰を称えたい

名古屋が見事1年でJ1復帰が決まりこれほど嬉しいのはいつ以来だろう、それくらいこの1年は絶対に昇格してほしい気持ちで応援してきました。

結果がすべての世界、どんな形でも戻ることができればそれでよしでしょう。
そんな名古屋のJ1復帰が決まって一週間が経ちましたがPO決勝福岡戦を振り返ようと思います。

立ち上がりは福岡が点を取らなくてはいけないので積極的に攻める展開となりました。
名古屋は自分たちのボールを繋ぐサッカーができずなかなか前にボールを運べませんでした。

後ろから縦にパスを出すパスが苦し紛れのパスになっていたりシモビッチにボールが収まらないのが原因かなと思いました。

そんな中でも前半30分すぎあたりから攻めの形ができてきて、田口のシュートや和泉の切り替えしてのシュートなど惜しい場面がありました。

こういう所を決めてくれると展開が楽になるのですがまだまだ改善の余地があります。

後半になると、玉田選手が入ったことでパスが繋がり前半より攻めることができるようになりました。
キープ出来てパスが出せるのでやはり玉田選手は外せないです。

その後、攻めの形は作るもののなかなかゴールが奪えず、逆にここで失点してしまうと難しくなってきますので守備陣は福岡の攻撃をよく防いだと思います。

5分というロスタイムがこれほど早く終われと思ったことはなかったです。
絶対にJ1に戻るんだという気持ちが選手、サポーターが一体となっていた。

そしてホイッスルが鳴り0-0というスコアレスドローで名古屋がJ1復帰を果たしました。
喜ぶ選手や泣き崩れる選手を見ると込み上げてくるものがあります。

降格した時にもうJ1に上がってこれなくなるのではないかと思う気持ちがありましたがシーズン始まれば全力で応援してきて、時には諦めたこともありましたがチームは1年でJ1復帰するという結果を残しました。
ここまでやってきた選手達を称えたいです。

辛いこともありましたが落ちたことで見えてくるものがあり変わることができたと思います。

まだまだ課題はありますが選手の技術力は明らかに上がってきています。
やっていることは間違っていないと選手の自信になり、このサッカーを突き詰めてより一層強くなっていってほしいです。

J1復帰おめでとう!